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中野島FCWが初V かわしん杯ジュニアサッカー大会

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年7月15日(月) 11:28

熱戦を展開する中野島FCホワイトと東小倉SCイエローの選手ら=川崎市等々力陸上競技場
熱戦を展開する中野島FCホワイトと東小倉SCイエローの選手ら=川崎市等々力陸上競技場

 「かわしん杯ジュニアサッカー大会」(川崎市サッカー協会主催、神奈川新聞社など後援)の決勝が14日、同市中原区の等々力陸上競技場で行われ、中野島FCホワイトが東小倉SCイエローを4-0で下し、初優勝を飾った。

 大会は8人制で、市内の小学2~4年生で構成する89チームが、5月11日から熱戦を展開してきた。

 決勝は、中野島が開始早々に3点を奪い、主導権を渡さなかった。

 主将の白石桜雅君(10)=市立久地小4年=は「自分もゴールで優勝に貢献できて良かった」と笑みを浮かべた。

 3位決定戦は、富士見台レッドが3-2で、さぎぬまグリーンに競り勝った。

 閉会式では、川崎信用金庫の堤和也理事長が「ピッチコンディションが悪い中、素晴らしいプレーで感動した。これからも一層仲間との絆を強めてもらいたい」とたたえた。

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