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「技の難度上げ決勝へ」 トランポリン・堺選手、世界選手権で活躍誓う

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年8月31日(木) 02:00

世界選手権へ意気込みを語る堺さん=伊勢原市役所
世界選手権へ意気込みを語る堺さん=伊勢原市役所

 伊勢原市出身で11月の世界選手権に出場が決まったトランポリンの堺亮介選手(20)が30日、市役所を訪れ、高山松太郎市長に活躍を誓った。

 トランポリンで跳んだり、はねたりし、宙返りなどアクロバティックな技の難易度や美しさを競う。堺さんは2歳から始め、市立山王中学校卒業後、石川県の星稜高校へ進学。現在は金沢星稜大の2年生。「技の美しさと切れが武器」と語る。

 今年6月、世界選手権の代表選考会で2位に入り、代表の座を勝ち取った。「実力者ばかりの中で選ばれ、とてもうれしかった」と振り返る。

 11月の世界選手権はブルガリアで開催。「2020年の東京五輪出場へ向け、世界選手権では技の難易度を上げて、決勝に進出したい」と意気込んでいた。

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