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県高校総体
石田(慶応)大会新V 競泳男子200自

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年6月23日(日) 10:13

 第57回県高校総体兼全国高校総体(インターハイ)県予選会(県高体連など主催、神奈川新聞社など後援)は22日、サッカー男子、競泳、バレーボールなどで熱戦を展開した。

 競泳2日目は男女決勝8種目が行われ、男子200メートル自由形は石田虎流(慶応)が1分50秒11の大会新記録で連覇を果たした。同400メートル個人メドレーでは本多灯(日大藤沢)が4分18秒97で大会記録を塗り替えて3連覇。同100メートル平泳ぎは山尾隼人(桐光学園)が1分1秒78で大会新をマークして初の頂点に立った。

頼もしさ示す連覇


【県総体競泳 男子200メートル自由形決勝】1分50秒11の大会新記録で連覇を飾った慶応の2年石田=横浜国際プール
【県総体競泳 男子200メートル自由形決勝】1分50秒11の大会新記録で連覇を飾った慶応の2年石田=横浜国際プール

 200メートル自由形を連覇し、頼もしい背中を示した慶応・石田は、表彰台の上で自信に満ちた表情だった。

 「後に付いてこい」。

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