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ラグビーW杯、100日切る 元代表が横浜で語る魅力

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年6月16日(日) 05:00

トークショーでラグビーの魅力を語る(右から)広瀬俊朗さん、吉田義人さん、林敏之さん=ランドマークプラザ
トークショーでラグビーの魅力を語る(右から)広瀬俊朗さん、吉田義人さん、林敏之さん=ランドマークプラザ

 ラグビーの世界一を決めるワールドカップ(W杯)日本大会(9月20日~11月2日)まで100日を切り、決勝戦など7試合が行われる横浜では、開幕100日前イベントが繰り広げられている。15日には元日本代表3人によるトークショーが横浜市西区のランドマークプラザで行われ、「ラグビーは世界中に友だちができるワールドワイドなスポーツ。ぜひ試合を見てほしい」と呼び掛けた。

 トークショーは、第1回W杯日本代表主将の林敏之さん、世界選抜代表に3度選ばれた吉田義人さん、15年大会で南アフリカ戦の歴史的勝利に貢献した広瀬俊朗さんが登場。

 林さんは「ラグビーはフェアに精いっぱい戦い、勝っても負けても、感動が湧き上がる」と強調。吉田さんは「日本の武道と精神が通じる。自己犠牲や勇気が試され、子どもたちは協調性やリーダーシップを学ぶことができる」、広瀬さんも「チームの誰もが活躍、貢献できるのが特徴。そして、世界中に友人ができ、人生を豊かにしてくれる」と、魅力を語った。


日本と対戦するスコットランドを歓迎するため、「スコットランドの花」を学び合唱する参加者
日本と対戦するスコットランドを歓迎するため、「スコットランドの花」を学び合唱する参加者

 この日は、W杯に参加する19の国・地域の国歌などを歌い歓迎しようという広瀬さんらによるプロジェクト「スクラムユニゾン」のコーナーも開催。日本と対戦するスコットランドの非公式国歌「スコットランドの花」を紹介し、会場の参加者と合唱した。

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