1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 本多(日大藤沢高)健闘7位男子400個メドレー

ジャパン・オープン
本多(日大藤沢高)健闘7位男子400個メドレー

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年5月31日(金) 05:00

【男子400メートル個人メドレー決勝】ゴール後、記録を見つめる本多=東京辰巳国際水泳場
【男子400メートル個人メドレー決勝】ゴール後、記録を見つめる本多=東京辰巳国際水泳場

 世界選手権(7月・韓国)代表の追加選考会となる競泳のジャパン・オープンは30日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、100メートル平泳ぎの女子は青木玲緒樹(ミズノ)が派遣標準記録を切る1分6秒44で制し、追加での代表入りを決めた。鈴木聡美(ミキハウス)は2位。男子は小関也朱篤(ミキハウス)が59秒12で派遣標準記録を突破して1位となった。瀬戸大也(ANA)が59秒79で2位に入った。

 県勢は女子400メートル自由形で、世界選手権日本代表の五十嵐千尋(日大藤沢高出身)が4分8秒45で準優勝し、小堀倭加(セントラル戸塚/日大、湘南工大付高出身)が3位に入った。

 男子50メートルバタフライに出場した同選手権代表の塩浦慎理(同高出身)は3位入賞。同400メートル個人メドレーの藤森丈晴(ミキハウス、田奈中出身)は3位、本多灯(日大藤沢高/ATSC.YW)は7位だった。

世界へ前進あるのみ

 高校生で唯一、男子400メートル個人メドレー決勝に進んだ日大藤沢高3年の本多灯。初の大舞台は「招集所から雰囲気にのまれ緊張してしまった」と本来の泳ぎができなかったが「自分の糧になった」と手応えも得た。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

競泳に関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング