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代表へ最後の戦い 競泳ジャパン・オープン 30日開幕

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年5月29日(水) 16:00

自由形女子 青木、小堀ら期待


4月の日本選手権女子100メートル自由形で初優勝した青木=東京辰巳国際水泳場
4月の日本選手権女子100メートル自由形で初優勝した青木=東京辰巳国際水泳場

 競泳の世界選手権(7月・韓国)の代表選考を兼ねたジャパン・オープンが30日から4日間、東京辰巳国際水泳場で開催される。4月の日本選手権の結果を受け、男子10人、女子7人が日本代表入りを決めたが、同選手権で派遣標準記録を突破したのは10人にとどまった。五輪前哨戦となる世界選手権切符獲得へ、神奈川県勢スイマーも最後のチャンスに懸ける。

 日本のエース、萩野公介(ブリヂストン)と池江璃花子(ルネサンス)が不在の日本競泳界はいま、東京五輪へ暗雲が立ち込めている。

 県勢では自由形男子の塩浦慎理(イトマン東進、湘南工大付高出身)と同女子の五十嵐千尋(T&G、日大藤沢高出身)が代表入りを決めているが、日本選手権後、平井伯昌・代表監督は「本来の力を発揮していれば、代表入りできた種目も見受けられた。次の追加選考で大幅に増えることを期待したい」とジャパン・オープンへの望みを口にしていた。

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