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藤倉(法政二)が準優勝 IHフェンシング男子フルーレ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年8月3日(木) 02:00

 全国高校総体(インターハイ)第6日は2日、福島県営あづま総合体育館などで13競技が行われ、フェンシング男子フルーレで藤倉類(法政二)が準優勝し、北村透海(同)も8強入りを果たした。


「連戦で疲労」 団体戦へ雪辱


 14-11とリードしながら、まさかの逆転負け。フェンシング男子フルーレで準優勝の法政二・藤倉は「1位しか考えてなかったので…。支えてくれた方々に申し訳ない気持ちでいっぱい」と悔しさをにじませた。

 昨年は決勝トーナメント1回戦敗退の8位。「絶対に頂点までいく」と、この1年間は下川禎監督との個人レッスンで技の引き出しを増やし、フットワークの強化に励んできた。この日も「いままで通り、普通に戦えよ」と背中を押されていたが「連戦の疲労で最後の最後に集中力が切れてしまった」。満を持して臨んだ一戦だったが、攻めきれなかった。

 藤倉は「エースとして責任を果たし、絶対に優勝を仲間と手にする」と、3日から始まる団体戦での雪辱を期していた。

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