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黒田、0-3判定負け ボクシングIBFフライ級

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年5月14日(火) 05:00

12回、モルティ・ムザラネ(右)に攻められる黒田=後楽園ホール
12回、モルティ・ムザラネ(右)に攻められる黒田=後楽園ホール

 国際ボクシング連盟(IBF)フライ級タイトルマッチ12回戦が13日、東京・後楽園ホールで行われ、同級4位の黒田雅之(川崎新田)は王者のモルティ・ムザラネ(南アフリカ)に0-3の判定で敗れ、王座獲得に失敗した。

 32歳の黒田は圧力を強めた相手に徐々にペースを握られ、有効打を繰り出せなかった。採点は最大6点差をつけられ、6年ぶり2度目の世界挑戦は実らなかった。戦績は41戦30勝(16KO)8敗3分け。

 【評】黒田はボディーを主体に攻めたものの、ムザラネの動きを止め切れなかった。相手が前への重圧を強めてきた中盤以降は顔面に被弾した。反撃に出た終盤にもパンチは相手ガードの上をたたき、有効打は少なかった。ムザラネは高い位置でグローブを構え、的確にジャブやワンツーを打ち込んだ。手数でも黒田を上回った。

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