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ジャパンオープン
女子、松田 男子、村上が初代王者 サーフィン

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年5月7日(火) 22:38

 サーフィンで2020年東京五輪の各大陸予選を兼ねて9月に宮崎市で開催されるワールドゲームズ(WG=世界選手権に相当)の代表を選考する第1回ジャパンオープンは7日、東京五輪の競技会場となる千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で最終日が行われ、男子は昨年のWGで4位に入った22歳の村上舜、女子は16歳の松田詩野が優勝してWG代表に決まった。

 村上は決勝で大技を切れ味鋭く連発し、17・47点で大橋海人に8・10点の大差を付けた。準々決勝では国際大会の一宮千葉オープンで5位に入った大原洋人を退けた。

 松田は決勝で9・66点を挙げ、15歳の中塩佳那の8・47点を上回った。

大一番で成長実感松田


【サーフィン・ジャパンオープン女子決勝】冷静に波を読み切り初代女王に輝いた松田 =千葉県一宮町釣ケ崎海岸
【サーフィン・ジャパンオープン女子決勝】冷静に波を読み切り初代女王に輝いた松田 =千葉県一宮町釣ケ崎海岸

 「ラウンド1(1回戦)からずっと優勝したいと思っていた。だからすごくうれしいです」。初代女王に輝き、念願の「波乗りジャパン」に選ばれた松田(茅ケ崎市出身)は初々しく喜んだ。

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