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坂井、苦しみ2位 飛び込み日本室内選手権

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年4月21日(日) 10:43

 飛び込みの国際大会代表選考会を兼ねた日本室内選手権第2日は20日、東京辰巳国際水泳場で行われ、県勢は、リオデジャネイロ五輪代表の坂井丞(ミキハウス、相模原市出身)が男子3メートル板飛び込みで世界選手権派遣選考基準点を上回る437・55点で2位に入った。寺内健(ミキハウス)が446・90点で制した。

 女子高飛び込みは15歳の金戸凜(セントラルスポーツ)が362・40点で2連覇した。17年世界選手権代表の荒井祭里(JSS宝塚)が321・25点で2位に入り、ともに日本水連の選考基準を突破し、世界選手権(7月・韓国)代表入りを確実とした。

五輪向け進化模索

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