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東海大相模・橘(男女)・三浦学苑
県勢4校、頂点目指せ 春高バレー5日開幕

スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年1月3日(木) 05:10

 バレーボールの第71回全日本高校選手権(春高バレー)は5日に開幕し、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで熱戦を繰り広げる。神奈川勢は、男子の東海大相模(16年ぶり3度目)と橘(3年ぶり17度目)、女子は橘(2年ぶり24度目)と三浦学苑(初出場)の4校が出場する。

 いずれも初日の1回戦から登場し、男子の東海大相模が富山第一、橘が西原(沖縄)。女子は橘が札幌山の手(北海道)、三浦学苑は誠英(山口)と対戦する。全国の頂点を目指す4校の大黒柱に集大成の舞台に懸ける思いを聞いた。

挑戦者らしく全力 
東海主将・石井直斗


コート内外でつなぎ役としてチームを支える東海大相模の石井直斗=東海大相模高
コート内外でつなぎ役としてチームを支える東海大相模の石井直斗=東海大相模高

 11月の県予選会で初優勝し、1963年創部の歴史に新たな一ページを書き加えた東海大相模。「最後の大会で、6年間の思いを表現したい」。16年ぶりの夢舞台で主将・石井直斗は全てをぶつける覚悟だ。

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