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男子フリー86キロ級
内藤、初戦敗退 全日本選抜レスリング

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年6月17日(土) 15:30

男子フリースタイル86キロ級で初戦敗退した内藤(右)=東京・代々木第二体育館
男子フリースタイル86キロ級で初戦敗退した内藤(右)=東京・代々木第二体育館

 レスリングの世界選手権(8月・パリ)代表選考会を兼ねた全日本選抜選手権第1日は16日、東京・代々木第二体育館で男女計8階級が行われ、男子フリースタイル86キロ級で磯子工高出身の内藤由良(国士舘大)は1回戦で山田修太郎(秋田商高)に敗れた。


けが抱え実力出せず


 男子フリースタイル86キロ級で昨年の世界ジュニア代表の内藤は高校王者との初戦で苦杯を喫した。左膝に負傷を抱えながらの出場で「調整不足。恥ずかしい試合を見せてしまった」と唇をかんだ。

 第1ピリオドに消極的な姿勢の警告で1点を失うと、後半は仕掛けを次々とかわされ、0-11のテクニカルフォール。「相手うんぬんよりも自分の問題。5割も力を出せなかった」と肩を落とした。

 磯子工高時代は全国高校総体で準優勝に輝いた国士舘大の3年生。昨年のJOC杯を制し、夏には国際大会も経験した。「世界のレベルの高さを思い知らされた」と大きな刺激を受けて練習を積んでいただけに、万全の状態で臨めなかったことが悔やまれる。

 ただ、これぐらいで下を向いてはいられない。「まずはインカレ(全日本学生選手権)に向けてしっかり調整して、天皇杯(全日本選手権)では表彰台に上がりたい」と再び鍛錬に励む。

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