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柔道日本一へ 小学生県予選3部門制覇 刺激し合い活躍誓う

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年6月14日(水) 15:24

県大会を制し全国に挑む(左から)佐藤、真田、本多の3選手=平塚総合体育館
県大会を制し全国に挑む(左から)佐藤、真田、本多の3選手=平塚総合体育館

 4日に県立武道館(横浜市港北区)で開催された第14回全国小学生学年別柔道大会県予選で、平塚柔道協会(奥山晴治会長)に加入する3人が優勝し、8月に北海道で開催される全国大会への挑戦権を得た。全国につながる8部門中、男女の重量級3部門を同協会が占める初の快挙に、選手も「3人で支え合い、刺激し合いながら上位を目指したい」と力を込める。 

 「いい選手が育ってきた。週3、4回の稽古量が確保でき、さまざまな世代の選手と組めるのが特徴」と奥山会長も躍進に胸を張る。近くの東海大OGでリオデジャネイロ五輪金メダリストの田知本遥選手も時に指導に加わる好環境から、6年男子50キロ超級の真田康志郎、同女子45キロ超級の佐藤蓮、5年女子40キロ超級の本多結の3選手が頂点に立った。

 県ジュニア強化指定選手でもある真田、本多両選手。真田選手は身長152センチ、体重67キロと決して大きくはないが、昨年の全国大会で準優勝した逸材だ。県大会準決勝では「全国で勝ち抜くために磨いていた技」という大内刈りを自分より大柄な選手に決め、決勝では山口翔太郎選手との「同門対決」を昨年に続いて制した。「山口君の分も全国で勝ちたい。ことしは日本一を目指したい」と悲願成就に懸ける思いは人一倍強い。

 そんな真田選手の全国での戦いぶりを、昨年は客席から目に焼き付けていたのが本多選手。

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