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桐光高出身・中川が好救援 立大準決へ 大学野球全日本選手権

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年6月9日(金) 13:11

四回2死から救援、十回まで無失点に抑え、勝利を喜ぶ立大の1年生右腕中川=神宮球場
四回2死から救援、十回まで無失点に抑え、勝利を喜ぶ立大の1年生右腕中川=神宮球場

 全日本大学野球選手権第4日は8日、神宮球場で準々決勝が行われ、4年ぶりの優勝を狙う上武大(関甲新)51年ぶり出場の立大(東京六大学)、国際武道大(千葉)東海大北海道(札幌)が準決勝に勝ち上がった。

 9日は試合がなく、10日の準決勝は上武大-国際武道大、東海大北海道-立大の顔合わせとなった。

 立大は延長十回タイブレークの末、天理大(阪神)を4-3で下した。

 上武大は和歌山大(近畿)のミスに乗じて3点を先制し、田中の本塁打などで加点。11-4の七回コールドゲームで3年連続の4強入りを決めた。

 国際武道大は終盤の集中打で九産大(福岡六大学)を8-2で破り、1990年大会以来の4強。

 東海大北海道は一回の4点を守り切って岐阜経大(東海)に4-2で勝ち、初めて準決勝に進んだ。

死んでも抑える気で


 延長タイブレークの末の劇的勝利。窮地の四回2死でリリーフして十回まで無失点に抑えた立大の1年生守護神中川は、神宮の夜空に両腕を突き上げ、ナインにもみくちゃにされた。

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