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打線奮起し桐蔭大快勝 全日本大学野球が開幕

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年6月6日(火) 02:00

【桐蔭横浜大-帝京大】6回裏桐蔭横浜大2死二塁。勝ち越しの2ランを放った武住=東京ドーム
【桐蔭横浜大-帝京大】6回裏桐蔭横浜大2死二塁。勝ち越しの2ランを放った武住=東京ドーム

 第66回全日本大学野球選手権は5日、神宮球場と東京ドームで開幕して1回戦7試合が行われ、2年連続5度目の出場の桐蔭横浜大(神奈川)は帝京大(首都)を5-3で下し、初戦を突破した。7日の2回戦(試合開始9時・東京ドーム)で東海大北海道(札幌)と戦う。

 桐蔭大は一回に主砲渡部健人(1年)の適時打で先制。四回には藤坂星夜(4年)の2ランで3-0とし、主導権を握った。六回に同点とされたが、その裏に武住健太郎(4年)の2ランで再び突き放した。

 このほか、岡山商大(中国)は近大(関西学生)に4-2で競り勝ち、東海大北海道は東洋大(東都)に7-2で快勝した。富士大(北東北)石巻専大(南東北)なども2回戦へ駒を進めた。

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