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サッカーW杯南アフリカ大会の日本代表、神奈川県内のクラブからは中村俊輔ら5人

スポーツ | 神奈川新聞 | 2010年5月10日(月) 23:38

日本サッカー協会は10日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会(6月11日開幕)の日本代表23人を発表した。県内のJリーグクラブからは、横浜F・マリノスのMF中村俊輔、DF中沢佑二が2006年のドイツ大会に続いての選出。川崎フロンターレからは、3大会連続のMF稲本潤一と、ともに初選出のMF中村憲剛、GK川島永嗣が選ばれた。川崎からW杯本大会代表が選ばれるのは初めて。また、川崎市出身でイタリア・カターニア所属のFW森本貴幸も初選出された。

アジア最終予選を戦ったメンバーが中心で、順当な選出になった。東京都内で記者会見した岡田武史監督は「チームが目標に向かって、勝つためにどういうメンバーがいいか、いろんなシチュエーションを想定して選んだ。力のある選手を上から23人選んだわけではない」と説明した。

GKの集落の楢崎正剛(名古屋)川口能活(磐田)は、1998年のフランス大会から4大会連続の選出。前回のドイツ大会メンバーからは、ブラジル戦で得点を挙げたFW玉田圭司(名古屋)と、MF遠藤保仁(G大阪)DF駒野友一(磐田)が入った。

4大会連続4度目のW杯出場となる日本は、1次リーグE組でカメルーン(6月14日・ブルームフォンテーン)、オランダ(同19日・ダーバン)、デンマーク(同24日・ルステンブルク)の順に対戦。自国開催を除けば初となる、上位2チームによる決勝トーナメント進出を目指す。

21日に国内合宿を開始し、26日にチャーター機で直前合宿地のスイスに出発。6月6日に南ア入りする予定。

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