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片岡(法政二)頂点体操男子個人総合 関東高校大会県予選

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年5月5日(金) 09:56

【関東高校大会県予選 体操男子個人総合】得意の床運動で成績を伸ばし、優勝した法政二の片岡=県立体育センター
【関東高校大会県予選 体操男子個人総合】得意の床運動で成績を伸ばし、優勝した法政二の片岡=県立体育センター

 関東高校大会県予選は4日、体操、バスケットボール、空手道、弓道などが行われ、体操男子個人総合は片岡秀斗(法政二)が72・150点で制し、団体総合は湘南工大付が優勝した。同女子個人総合は53・650点をマークした白鵬女子の小川明日香が団体総合とともに栄冠をつかんだ。

 バスケットボールは男女の決勝が行われ、男子は厚木東が74-58でアレセイアを下して4年ぶり2度目の頂点。女子はアレセイアが72-51で元石川を破り初優勝を飾った。

 空手道の団体組手は横浜創学館が男女いずれも優勝。男子個人形は今西鴻介(慶応)、女子個人形は石橋咲織(横浜創学館)がそれぞれ制した。

 弓道男子個人戦は湯川適(慶応藤沢)が、団体は慶応Bが頂点に立った。

得意種目で安定感


 体操男子個人総合は片岡が優勝。「取れると思っていなかったので正直びっくり」と頬を緩めた。

 得意2種目の安定感が光った。スタートの平行棒で3位と好発進を切ると、3種目目の床運動でも13・100点で2位。「練習で不安が多かった1回ひねりから2回ひねりまでのつなぎの部分がうまくいった」。後半3種目も大崩れせずリードを守り切った。

 チームメートの山田も個人総合3位に入り、喜びを分かち合った。片岡は「みんなで声を出して盛り上げていけた。県総体でも優勝し、インターハイ(全国総体)に出たい」と意気込んでいた。

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