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横浜M:過密日程も主力起用、ナビスコ決勝に向けて奇跡の大逆転へ

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年10月12日(土) 00:18

横浜MのFWマルキーニョスの爆発なくして、大逆転劇はない=8月28日の浦和戦から
横浜MのFWマルキーニョスの爆発なくして、大逆転劇はない=8月28日の浦和戦から

「プロとしてチャンスがある限り、チャレンジしないといけない」。10日のミーティング。横浜Mの樋口監督は選手たちに強く訴えた。

もちろん、4点差をひっくり返すことは容易ではない。柏には2009年以来、公式戦で4分け6敗。しかも16日の天皇杯を挟んで19日には広島との天王山が控えるハードな日程だ。主力の温存も考えられたが、指揮官はマルキーニョス、中村ら変わらぬメンバーを送り出すという。

早い時間帯での得点が何としても必要だ。柏はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝2試合で計8失点。6日の川崎戦でも3点を失うなど、守備に付け入る隙は十分にあり、樋口監督は「リスクを冒す勇気を共有して点を取る。うちにできないことはない」と言い切る。

8日には全選手、スタッフらが顔をそろえ、クラブハウスでバーベキューを実施。もう一度、リーグ戦はもちろんナビスコ杯に向けての思いを確認したという。

「監督は本気であきらめていない。自分たちも頭で考えるより、やるしかない」と中町。奇跡ともいえる逆転劇を起こせるか。

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