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全国高校総体:テニス男子団体、湘南工大付が5年ぶり優勝/神奈川

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年8月4日(日) 23:42

テニスの男子団体で5年ぶり4度目の優勝を果たし、胴上げされる湘南工大付の山室監督
テニスの男子団体で5年ぶり4度目の優勝を果たし、胴上げされる湘南工大付の山室監督

全国高校総体(インターハイ)第8日は4日、福岡県などで行われ、県勢はテニスの男子団体決勝で湘南工大付が相生学院(兵庫)を破って5年ぶり4度目の日本一に輝いた。

カヌーの男子スプリントでは、学校対抗得点で横浜修悠館が2位入賞した。

県勢以外では、相撲の団体決勝で、埼玉栄が2年ぶりの頂点を狙った鳥取城北に3-2で競り勝ち、4年ぶり8度目の優勝を果たした。

ハンドボール男子は興南(沖縄)が愛知との決勝を27-26で制し、4年ぶり5度目の優勝。女子は高松商(香川)が16-13で四天王寺(大阪)を下して2連覇した。

重量挙げの男子69キロ級は生頼永人(兵庫・明石北)がスナッチ125キロ、ジャーク156キロ、トータル281キロのいずれも高校新記録で勝った。

新体操団体は女子が佐賀女、男子は神埼清明のいずれも佐賀県勢が制した。アーチェリー個人は雷雨で決勝トーナメントを実施できず、予選の成績で男子は住友雅治(大阪・星翔)、女子は古田悠(県和歌山)の優勝が決まった。

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