1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 県中学総体:相模女子バスケ、走り続けて成長実感

県中学総体:相模女子バスケ、走り続けて成長実感

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年8月1日(木) 15:34

【県中学総体 バスケットボール女子決勝リーグ 相模女子-戸塚】初優勝に貢献した相模女子の青柳=南足柄市体育センター
【県中学総体 バスケットボール女子決勝リーグ 相模女子-戸塚】初優勝に貢献した相模女子の青柳=南足柄市体育センター

初めての県制覇は77-38のダブルスコアで飾った。女子バスケットボール決勝リーグの最終戦。念願の頂点に立った相模女子のメンバーは、満面の笑みでハイタッチを交わして喜び合った。

主将の浅沼は「昨年準優勝した先輩が見に来てくれていた。絶対に勝ちたかった」。興奮冷めやらぬ表情で、喜びの言葉を口にした。

走る、走る。それが相模女子の強みだ。ベンチ入りの15人全員を起用し、豊富な運動量を維持し続けた。

浅沼が巧みなドリブルでボールを運び、ゴール下の滝浦や阿部にパスを通す。次々にミドルやドリブルシュートを決め、第2クオーターが終わって49-18と早々に勝負を決めた。

勝因は一つ。「走り続けられたこと」と浅沼は断言する。週6度の練習でエンドライン間のダッシュや、走りながらのパス練習を繰り返してきた選手たち。「走力には自信がついた」(佐藤)、「苦しいときも走り続けられるようになった」(青柳)と成長を実感していた。

試合前、35人の部員全員が手をつなぎ輪になって自作の応援歌を合唱した。浅沼は「みんなの心が一つになったから勝てた」。目指す先は初の全国舞台。そこで再び歌声を奏でることが、チームの目標だ。

【】

中学総体に関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング