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井上がKO宣言 ライトフライ級日本王者挑戦、8月25日地元座間で開催/神奈川

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年6月26日(水) 00:42

タイトル戦に向け、意気込む井上(右)と日本王者の田口=東京都内
タイトル戦に向け、意気込む井上(右)と日本王者の田口=東京都内

ボクシング日本ライトフライ級1位の井上尚弥(大橋)が8月25日に地元の座間市立市民体育館(スカイアリーナ座間)で同級王者の田口良一(ワタナベ)に挑戦することが25日、発表された。田口とともに東京都内で記者会見に臨んだ井上は、王者のチャンピオンベルトを前に「自分が巻くイメージはできている」と強気に語った。

プロ4戦目での王者に就けば日本のジム所属選手では最短タイで、元WBCバンタム級チャンピオンの辰吉丈一郎以来5人目の快挙。20歳の井上は「辰吉さん以来の最短記録が懸かるので、いつも以上に気合が入っている」と話し、「教科書通りの正統派ボクサー。どう来てもいいように準備したい」と力を込めた。一方、初防衛を狙う田口は「1年前にスパーリングでやられたのでリベンジのつもりで闘う。間違いなく最強の相手。ボクシング人生を懸ける」と闘志を燃やした。

会場は井上の地元である座間市。「光栄なことだし、みんなで盛り上がってほしい。地元の皆さんに楽しい試合を見せたい。すっきりKOで勝ちたい」と宣言した。

周囲の期待もますます高まっている。大橋秀行会長は「(田口は)WBA3位の相手。勝てば5戦目、6戦目での世界戦も見えてくる」という。座間市のマスコットキャラクター「ざまりん」と会見に同席した遠藤三紀夫市長も「アマチュア時代から大きな大会の後には報告に来てもらっており、地元を気に掛けてもらっている。タイトル戦は市を挙げて応援するきっかけになる」と話した。

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