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横浜M:ナビスコ杯準々決勝VS鹿島、王者との対決も通過点

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年5月30日(木) 23:34

3連覇を狙う鹿島の柴崎と健闘を誓う横浜Mの斎藤(左)=東京都内(C)Jリーグフォト
3連覇を狙う鹿島の柴崎と健闘を誓う横浜Mの斎藤(左)=東京都内(C)Jリーグフォト

「別にどことやっても構わない。優勝しなかったら意味がない」。3連覇を目指す鹿島との準々決勝は、あくまでも通過点。横浜MのFW斎藤学は、2004年のリーグ制覇以来となるタイトル奪取を誓う。

鹿島とは、今季リーグ戦で1度対戦した。後半ロスタイムにDFファビオの得点で、辛くも1-1の同点に。ベテランが多く、したたかな相手だけに斎藤も「ゲーム運びがうまい。僕らがコントロールできるようにしたい」と警戒する。

相性は悪くない。11年以来、リーグ戦5試合で2勝3分け。しかし、11年のナビスコ杯準々決勝では2-0から、3点を奪われ逆転負けを喫している。その当時、J2愛媛にいた斎藤は「自分は見ていないし、過去のことは気にしていない」と苦手意識は微塵もない。

29日に4日間の韓国遠征を終えて、帰国したばかり。若手メンバー主体で3試合を1分け2敗と苦杯をなめた。慣れない人工芝、敵地での審判の笛とも戦った。全3試合に出場した23歳は「結果は出なかったけど、攻守の切り替え、戦う姿勢を見せられた」と手応えもある。タフな遠征を乗り越えた成果は、中断明けの鹿島戦で披露する。

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