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川崎:ナビスコ杯準々決勝VS仙台、好条件で「絶対に勝つ」

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年5月30日(木) 23:32

「くじ運はいい方なんですよ」。準々決勝の相手はリーグ戦で快勝を収めている仙台に決まり、チームを代表して大役に臨んだ川崎のMF大島僚太は照れ笑いを浮かべた。

仲間から今シーズンまだ戦っていない浦和、広島、鹿島を避けるように言われていたという。開幕戦で敗れていた柏の対戦相手など空欄が他にも三つあったが、見事に引き当てた。

仙台とは4月20日の第7節で4-2の勝利。リーグ戦初勝利を飾っただけに験がいい相手だ。風間監督が指揮を執って以来、ホーム等々力陸上競技場では2連勝中。大事な初戦を本拠地で迎えられ、大島は「先制点が大事になる。声援を受けて、絶対に勝ちたい」と言い切った。

負傷も癒えてきた。5月18日の磐田戦で痛めた右ハムストリングの肉離れで全治4週間と診断された。ようやく日常生活での痛みがなくなり、リハビリ生活に入る。6月23日の初戦には、日本代表の活動でMF中村が不在の予定。「そこまでには間に合わせて、得点に絡むプレーをしたい」と覚悟を示す。

23歳以下を対象としたニューヒーロー賞の上位10人に選出されている20歳。「サポーターにタイトルをプレゼントしたい」。準優勝3度の歴史を、プロ3年目が塗り替える。

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