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「無念、頂点届かず」青木2位 競泳日本選手権女子100

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年4月16日(日) 02:00

女子100メートル自由形で初優勝し、表彰台で笑顔の池江璃花子。左は2位の青木智美、右は3位の五十嵐千尋=ガイシプラザ
女子100メートル自由形で初優勝し、表彰台で笑顔の池江璃花子。左は2位の青木智美、右は3位の五十嵐千尋=ガイシプラザ

 競泳の世界選手権(7月・ブダペスト)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は15日、名古屋市のガイシプラザで行われ、女子100メートル自由形は16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が53秒83で初優勝して3冠となり、この種目でも世界選手権切符をつかんだ。

 神奈川総合高出身の青木智美(ATSC・YW)が54秒83で2位に入り、五十嵐千尋(日大藤沢高-日体大)が54秒98で3位。大内紗雪(ダンロップSC、日大藤沢高)が4位、湘南工大付高出身の山根優衣(セントラルスポーツ)が5位と続いた。

萩野と瀬戸 代表に男子200個人メドレー


 男子200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分56秒01で6連覇し、1分57秒58で2位だった

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