1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 湘南:武富先制ゴールも、逃げ切れずドロー/清水戦から

湘南:武富先制ゴールも、逃げ切れずドロー/清水戦から

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年3月17日(日) 09:32

【湘南-清水】前半21分にFW武富(28)が先制ゴールを挙げる=BMWス
【湘南-清水】前半21分にFW武富(28)が先制ゴールを挙げる=BMWス

今季初勝利を見届けようと駆け付けたホームの熱気を感じながらのドロー。ゴールに向かい続けた湘南の姿勢が勝ち点1につながった。

ロングボールを190センチの長身FWバレーに集めてくる清水。だが「怖がらずに体を入れにいった」というDF宇佐美らの体を張ったプレーで仕事をさせない。堅守は持ち味である速攻に実り、前半21分にFW武富の先制点が生まれた。

「2点目を取りに行け」。ハーフタイムのチョウ貴裁監督のいつも通りの指示に、攻撃のギアを一段上げた湘南イレブン。FWキリノがドリブルで切り裂き相手DFラインを突破しては、追加点をにおわせた。

後半18分にGK阿部のパンチングがゴール前でこぼれ球となり、押し込まれて失点。同38分にはDF島村が2枚目のイエローで退場した。ただ攻めの姿勢は失われない。前線で起点となっていたFW菊池が急きょ左サイドバックに入るも、最終ラインから意欲的に攻撃に参加した。

開幕から3試合、いずれもリードを奪いながら逃した白星。それでも主将のMF永木は「試合を重ねるごとに、やりたいことができている」と手応えを感じている。

惜しげもなく運動量を割く果敢なスタイルが続くうちに、勝負を決めきれるか。湘南の春が待ち遠しい。

【】

チョウ・キジェ(サッカー)に関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング