1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 川崎、ゴール奪えず4戦連続引き分け サッカーACL

川崎0-0広州恒大
川崎、ゴール奪えず4戦連続引き分け サッカーACL

スポーツ | 神奈川新聞 | 2017年4月13日(木) 02:00

【川崎-広州恒大】後半、ボールをキープする川崎・中村(左)=等々力(共同)
【川崎-広州恒大】後半、ボールをキープする川崎・中村(左)=等々力(共同)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は12日、各地で1次リーグ第4戦が行われ、G組の川崎はホームで広州恒大(中国)と0-0で引き分けた。通算4分けの勝ち点4で3位のまま。

 川崎は後半、攻勢に出たがゴールは奪えなかった。

川 崎 0-0 広州恒大
(前 0−0|後 0−0)

前向く主将
ベスト16へ ここから正念場




 川崎は1次リーグの後半戦スタートとなる一戦でドロー。「ホームなので勝たないといけなかった」。主将小林は肩を落としたが、ACL優勝2度を誇る強敵広州恒大と再び勝ち点を分けたのは、前向きに捉えてもいいだろう。

 向かい風の前半は球際に激しく寄せる相手に気おされながらも、プラン通りに無失点。温存していた大黒柱のMF中村を後半開始から投入し、停滞していたパスワークは好転したが、「最後のところのアイデアがまだちょっと合っていない」(小林)。シュート2本に終わった前半と比べ、チャンスを生み出したが、ゴールを割るまでには至らなかった。

 それでも中国リーグ6連覇中のタレント集団の迫力ある攻撃に対し、GK鄭成龍を中心に無失点でしのいだのは大きい。

 「一番大事なのはグループリーグを突破すること。残り2試合に勝てば可能性はあるので、悲観することはない」とキャプテン。前回出場した2014年大会に続く16強進出へ、ここからが正念場だ。


後半はパワー出せた


 川崎・鬼木監督 非常に残念。前半はあまりにも思ったようにいかなかった。後半はパワーを出せたが、勝ち切るためにはもう一つアイデアが必要だった。


ドルトのバス爆発 ドイツ語横断幕で連帯示す


 川崎のサポーターが、選手の乗ったバスが爆発に遭ったドルトムント(ドイツ)への連帯を示す横断幕を掲出した。「親愛なるドルトムント、私たち川崎はともにある」とドイツ語でメッセージを記した。

 ドルトムントは日本選手の香川が所属していることに加え、川崎は2015年7月に川崎市等々力陸上競技場での親善試合で対戦した縁もある。

川崎フロンターレに関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング