1. ホーム
  2. スポーツ
  3. きょう20日都道府県対抗駅伝、女子に続け、健闘誓う「全力出し切る」/神奈川

きょう20日都道府県対抗駅伝、女子に続け、健闘誓う「全力出し切る」/神奈川

スポーツ | 神奈川新聞 | 2013年1月20日(日) 00:32

開会式を終え、健闘を誓う神奈川チーム=広島市の広島国際会議場
開会式を終え、健闘を誓う神奈川チーム=広島市の広島国際会議場

第18回全国都道府県対抗男子駅伝が20日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロのコースで行われる。レースを翌日に控えた19日、神奈川チームは同市の広島国際会議場で行われた開会式に参加、初の入賞を目指し、あらためて健闘を誓った。

開会式に先立ってオーダーが発表され、神奈川は、1区に1500メートルの県高校記録を持つ安齋(光明相模原高)を抜てき。同じく高校生の小澤(相洋高)、濱野(荏田高)はそれぞれ4、5区を走る。

社会人では、元日の全日本実業団対抗駅伝を走った皆倉(プレス工業)を3区に起用。コンディションが心配されていた、ふるさと選手の座間(日清食品グループ)は最長13キロのアンカー区間に名を連ねた。

主将の座間は「中高生に力のあるメンバーがそろっており、皆倉と自分がいかに粘れるかが鍵」と気持ちを引き締める。2区を任された館澤(中山中)は「緊張はあるが、本番ではリラックスして全力を出し切りたい」と闘志を燃やした。

先の都道府県対抗女子駅伝では、神奈川が26年ぶりに優勝。女子の活躍に続こうと、湯山秀史監督は「序盤から遅い展開になれば期待できる。10位以内には食い込みたい」と意欲を示した。

【】

プレス工業に関するその他のニュース

スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング