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全日本ライフセービング大会が片瀬西浜海岸で開幕、オーシャンリレー部門で県勢が男女V/藤沢

スポーツ | 神奈川新聞 | 2012年10月6日(土) 23:01

藤沢市の片瀬西浜海岸で6日、全日本ライフセービング選手権大会が始まった。西日本、中部、東日本の各地区の予選を勝ち抜いた600人近い選手らが日本一の座を目指し、競い合った。大会は7日も開催され、全国のライフセービングクラブの頂点と個人の成績が決まる。会場の海辺には一般客も集まり、人命救助のために磨き上げた技やスピードに歓声が送られた。

サーフスキー、レスキューチューブなど水難救助用具を使ってスピードを競ったり、ビーチを走る速さで勝者を決する。複数の種目が行われ、種目別のほか、個人、団体の総合優勝を決する。

サーフスキーやボート、スイム、ビーチランの4種目をメンバー4人でリレーする「オーシャンマンリレー」では、藤沢市の西浜サーフライフセービングクラブが優勝。リーダーで藤沢市消防本部水難救助隊の長竹康介さん(30)は、勝因について「ほかの種目と違ってリレーは気持ちが大事。うまく波に乗れた」と笑顔。

女子の同リレーでも、県内の湯河原ライフセービングクラブが栄冠を手にした。リーダーで、湯河原町立湯河原中学校教諭の三木玲奈さん(24)は「ずっと勝てず、今年は絶対にリレーで優勝をしたいと思っていた。本当にうれしい」と仲間と抱き合っていた。

7日はビーチフラッグスや、リレー種目を一人でこなす「オーシャンマン」などが開催され、総合優勝が決まる。

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