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湘南:FW菊池、シュート0に悔い/岡山戦から

スポーツ | 神奈川新聞 | 2012年6月18日(月) 12:19

【湘南―岡山】ドリブルで敵陣に切り込む、湘南・菊池(10)=Shonan BMW スタジアム平塚
【湘南―岡山】ドリブルで敵陣に切り込む、湘南・菊池(10)=Shonan BMW スタジアム平塚

2007年にJ2最年少出場記録となった16歳2カ月25日でデビューしたFW菊池が、J2通算100試合を達成した節目のゲームを3連勝で飾った。

この日は右サイドを起点にチャンスを演出。前半17分、FW永木のパスをワンタッチで返し、サイドを破り先制点に結び付けた。フル出場し、激しいプレスやアクセントとなるドリブル突破も再三見せた。

今季から、湘南の攻撃をけん引していたFWアジエルの背番号10を受け継いだ。得点に直結したプレーを心掛けるからこそ、記念となった試合でも、自然と反省が口を突いた。

「シュートで終わるより、パスで終わった。悔いが残ります」

シュート0本に終わった自身のプレーに決して納得していない。チームの危機を救ってきたアジエルと同様、自分もそんな存在になりたいからこそ発せられる言葉だ。

昇格に懸ける思いは人一倍強い。2010年にチームがJ1へ昇格した際、菊池はJ2草津にレンタル移籍。「ずっと悔しい思いがある。今年は世話になっているチョウ貴裁監督のためにも上がりたい」とJ1の舞台へ引っ張り上げる心意気だ。

「得点に絡むプレーを」。次節は2位千葉との対決。次にその思いをぶつける。

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