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柔道全日本選抜体重別選手権、女子52キロ級・中村が2度目の五輪

スポーツ | 神奈川新聞 | 2012年5月14日(月) 00:23

柔道のロンドン五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権最終日は13日、福岡国際センターで男女の計7階級を行い、女子48キロ級は福見友子(了徳寺学園職)が2年ぶり4度目の優勝を果たし、競技終了後の全日本柔道連盟強化委員会で初の五輪代表に選ばれた。男女計14人の五輪代表のうち、今大会で優勝したのは11人だった。

福見は決勝で岡本理帆(静岡・藤枝順心高)を延長の末に3―0の旗判定で下した。福見と代表を争った世界選手権2連覇の浅見八瑠奈(コマツ)は1回戦で岡本に敗れ、代表から漏れた。

女子52キロ級は中村美里(三井住友海上)が決勝で西田優香(了徳寺学園職)に勝って3年連続4度目の優勝を果たし、2大会連続の五輪代表に決定。男子100キロ超級は世界ランキングによる五輪出場資格のない七戸龍(九州電力)が優勝し、決勝で敗れた上川大樹(京葉ガス)が代表となった。鈴木桂治(国士舘大教)は1回戦で敗れた。

男子100キロ級は穴井隆将(天理大職)が4連覇し、同81キロ級を2年ぶりに制した中井貴裕(流通経大)とともに代表に選出された。同90キロ級は4月の全日本選手権覇者の加藤博剛(千葉県警)が西山将士(新日鉄)を破って初優勝し、西山将が代表に決まった。女子57キロ級も、2年ぶりに優勝した宇高菜絵(コマツ)に決勝で敗れた松本薫(フォーリーフジャパン)が代表となった。

第1日に優勝した男子66キロ級の海老沼匡(パーク24)や女子63キロ級の上野順恵(三井住友海上)も順当に選ばれた。

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