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バスケNBL:東芝神奈川、最終戦飾れず

バスケットボール | 神奈川新聞 | 2014年4月27日(日) 03:00

レギュラーシーズンの全日程を終え、観客とハイタッチする主将の加々美(20)とファジーカスら=とどろきアリーナ
レギュラーシーズンの全日程を終え、観客とハイタッチする主将の加々美(20)とファジーカスら=とどろきアリーナ

バスケットボール男子のナショナルリーグ(NBL)は26日、川崎市中原区のとどろきアリーナなどで最終27節の5試合を行った。東カンファレンスを制した東芝神奈川はレギュラーシーズンの最終戦に臨み、トヨタ東京に59-95で敗れた。

東芝神奈川はエースのファジーカスが26得点と活躍したが、主力を温存した第2、4クオーターに大きく点差をつけられた。

プレーオフは5月3日から始まる。東芝神奈川は10日から東カンファレンス決勝(3回戦制)に臨む。

東カンファレンス制覇の歓喜から一夜。東芝神奈川は最終戦を飾れなかったが、北卓也ヘッドコーチ(HC)は「ここから先が勝負。チャンピオンシップを獲得できるように頑張る」とリーグ制覇へ気合を込めた。

控え選手を積極的に起用して大敗したが、らしさは見せた。エースのファジーカスは出場20分で26点を稼ぎ、辻も得意の3点シュートを決めるなど第3クオーターだけで7点を挙げた。

最後まで活躍した大黒柱の2人に加え、「今季は(第2の外国人選手として)ボーズマンが入り、弱点の4番(パワーフォワード)に磨々道と大西が加わったのも大きい」と北HC。選手層が厚くなった上、全員が献身的なディフェンスに徹したことが、カンファレンス優勝につながった。

試合後のセレモニーでマイクを握った主将の加々美は「昨季の借りを返すべく、プレーオフをしっかり戦いたい。精いっぱいの声援をお願いします」と呼び掛けた。

【神奈川新聞】

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