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「今年こそ優勝を」 Bリーグ・川崎が本拠地開幕

川崎ブレイブサンダース | 神奈川新聞 | 2018年10月13日(土) 02:00

大型ビジョン(右上)が設置されたアリーナで開幕戦を戦う選手たち=川崎市中原区の市とどろきアリーナ
大型ビジョン(右上)が設置されたアリーナで開幕戦を戦う選手たち=川崎市中原区の市とどろきアリーナ

 プロバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースは12日、川崎市とどろきアリーナ(中原区)でのホーム開幕戦を迎えた。親会社がディー・エヌ・エー(DeNA)に変わったチームを後押ししようとファンが詰め掛け、リーグ3年目で開幕戦のチケットは初完売。客席の四方から見ることができる大型ビジョンの設置や新たな飲食品の提供など、クラブの取り組みも盛り上げに一役買った。

 新たに設置された大型ビジョンには、試合前にチームを紹介するオリジナル映像が流され、ファンがボルテージを上げた。東京都大田区の会社員川人彩子さん(41)は「会場の雰囲気が変わり、見やすくなった。選手の好プレーがビジョンにたくさん映し出されてほしい」と期待した。

 今季からホームゲームのエンターテインメント性を高めるプロジェクトが始動。非日常の空間を演出しようと、DJブースを設けたり、地元飲食店とのコラボ商品を提供している。クラブハウスで振る舞われるカレーや選手たちが通う地元の焼き肉店と共同開発したメニューなどが並ぶ。

 アリーナ外の広場でも「Touch Hoops」と名付けたバスケットコートを用意し、フリースロー大会が行われた。来場者には記念ユニホームや升がプレゼントされ、藤沢市の会社員矢島国重さん(23)は「家で飾って大事にする。今年こそ優勝を」と願った。

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