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未来照らす「灯台」に B1川崎が子どもの居場所オープン

川崎ブレイブサンダース | 神奈川新聞 | 2021年12月13日(月) 12:23

オープンしたばかりのバスケットボールコーチでプレーを楽しむ子どもたち=川崎市中原区

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)川崎ブレイブサンダースが、子どもが気軽に集える居場所づくりに取り組んでいる。川崎市中原区の武蔵小杉駅近くに11月、バスケットボールコートを備えた施設をオープン。児童らに困り事がないか見守りの役割も担う。クラブ関係者は「子どもたちの未来を照らす場所にしたい」と意欲的だ。

SDGs実現へ

 「シュート惜しい」「こっちにパスして」。ゴールに向かってプレーする子どもたちの、はつらつとした声が響く。武蔵小杉駅から歩いて5分ほど。ブレイブサンダースが11月11日に東急東横線の高架下に開所したのがバスケットボールステーション、通称「ザ・ライトハウス」だ。

セレモニーで記念のシュートを放つ子どもと見守る篠山、ファジーカスの両選手ら=川崎市中原区

 地域を照らす道しるべになりたいとの思いから「灯台」の名を冠した施設は、敷地約200平方メートル。気軽に体を動かせるゴール付きのコートのほか、Bリーグや本場米国の試合を観戦したり、スポーツ関連の漫画を読んだりできるスペースも。高校生以下は基本無料で利用できる。

 国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に取り組むクラブ独自のプロジェクト「&ONE(アンドワン)」の一環に位置付けられる今回の試み。休眠預金を活用した助成事業だが、その背景には子どもたちを巡る現在進行形の社会問題がある。

経済格差も意識

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