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川崎から東京五輪へ ▼▼28
Bリーグ、日本代表篠山主将語る 次の挑戦へ一区切り

川崎ブレイブサンダース | 神奈川新聞 | 2021年7月7日(水) 17:00

告げられたカット

日本代表のキャプテンとしてワールドカップ出場に導くなど、チームをけん引してきた川崎・篠山=2019年5月

 東京五輪出場を目指していたが、6月19日のアジアカップ予選(フィリピン)の中国戦後、ラマス監督に候補メンバーからのカットを告げられた。監督には「チームとして身長の高い選手を中心に起用したい。努力が足りないということは一切ない」と直接言われた。僕にはうるうるしているように見えたし、4年間一緒にやってきて絆を強めることができたと思っている。わざわざメディアの前で「苦渋の決断」とさえ言ってくれた。やってきたことに後悔はない。

 日本代表の12人に選ばれるには厳しい道のりだと実感していた。日の丸を背負うことは、Bリーグでの活躍によってつながるもの。その観点から今季の自分はどうアピールしたか。生々しいけど、代表合宿の練習内容や5対5の組み合わせの出番から、大体のことが分かってくるので正直、察するところもあった。

肩から重いもの落ちた

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