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B1川崎、バスケで挑むSDGs 本気で「先例つくる」

川崎ブレイブサンダース | 神奈川新聞 | 2020年10月29日(木) 13:30

 バスケットボール男子Bリーグ1部・川崎ブレイブサンダースが今季から、SDGs達成に向けた取り組みに乗り出している。活動を毎月リポートする。

協定締結を発表した元沢社長(左)と川崎市の福田市長

 川崎ブレイブサンダースが本気だ。Bリーグ制覇へはもちろん、真剣なまなざしを向けるものがもう一つ。国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進である。

 SDGsは2030年までの国際的な行動目標で、貧困や飢餓の撲滅、男女平等など17分野で達成すべき目標を定める。クラブは「すべての人に健康と福祉を」と「働きがいも経済成長も」の2分野での活動を通じて、同じく17分野の一つである「住み続けられるまちづくり」を目指す。

 これまでも地域貢献に尽力してきたブレイブサンダースだが、元沢伸夫社長は根っこの思いがまるで異なると言う。「今までは地域の皆さんの依頼にお応えする活動が多かったが、これからは自分たちが主体になって動いていく。この少しの差が実は大きい」

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