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バスケbjリーグ:横浜、「ビッグ3」終盤に本領/埼玉戦から

横浜ビー・コルセアーズ | 神奈川新聞 | 2013年2月3日(日) 00:03

ディフェンス2人を背負いながらもシュートを狙う横浜・バーンズ=平塚総合体育館
ディフェンス2人を背負いながらもシュートを狙う横浜・バーンズ=平塚総合体育館

「ビッグ3がやってくれると信じていた」。横浜のゲーリーヘッドコーチ(HC)は、開幕戦以来となる今シーズン2度目の100得点を挙げた攻撃陣を褒めたたえた。バーンズ、ケネディ、蒲谷の3人がアウトサイド中心の攻撃を展開し、一時は逆転を許す劣勢の展開をはね返した。

リードを許した第4クオーター。ガードのバーンズが逆転のシュートを決めて再び主導権を握ると、フォワードのケネディやシューティングガードの蒲谷らも埼玉に牙をむく。

一気に相手を突き放し、終わってみれば101-85の快勝。「第3クオーターまでさびついていた」(バーンズ)「序盤は思うようなプレーができなかった」(ケネディ)と反省の弁が多かったが、横浜には負けない強さがある。

主将の蒲谷は、低迷する埼玉に押し込まれたことに、気を引き締める。「久々のゲームというのは理由にならない」とくぎを刺し、「攻撃の途中でパスを奪われ攻め込まれた」と課題を挙げた。さらなる高みを目指す横浜が後半戦、白星発進した。

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