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神奈川県高校総体展望
バスケ 男子は桐光中心に混戦 女子は白鵬女子と鵠沼が軸

バスケットボール | 神奈川新聞 | 2022年5月27日(金) 05:10

男女ともに激戦が期待されるバスケットボール=5月5日、関東大会県予選から

【男子】

 関東大会県予選で頂点に立った湘南工大付や同準優勝の東海大相模、同3位の横浜清風と、5連覇を目指す桐光学園を中心に混戦が予想される。

 湘南工大付は県内屈指の司令塔・舩木やシュート力に優れる伊東や鈴木春のバックコート陣が存在感を放つ。昨季から経験を積み、簡単に崩れないことも強みだ。

 東海大相模は185センチの横井、193センチの神戸が体を張り、主将高萩や清水、須永が外角から射抜いていく。横浜清風の主将佐藤は勝負強く、ゲームメークも光る。190センチの矢部や186センチの宇根ら長身選手を擁し、高さでも優位性がある。

 関東県予選4位の立花学園はシューターの前田や高田がチームをけん引。昨冬の全国選手権にも出場した桐光学園は、ゴール下で仕事をする八田やオールラウンダーの井上が軸となる。法政二は菅野が試合をコントロールし、エース武川は個の能力で打開できる。

【女子】

 関東県予選を制した白鵬女子と連覇に挑む鵠沼が軸となる。

 白鵬女子は圧倒的な身体能力を誇る190センチの留学生フェイボーを中心に、シューターの主将安井、1対1に強い土屋とタレントがそろった。

 鵠沼は主将村上と新倉のガード陣が俊敏で、チームが掲げるスピーディーなバスケを体現。伝統の粘り強い守備も健在だ。

 関東県予選3位の法政二は177センチのセンター加瀬がゴール下を支配し、主将本多や山田、オールラウンダーの西山が積極的にアウトサイドからシュートを狙う。同4位の秦野総合は主将竹内を中心によくまとまっており、3位決定戦で33得点をマークした大津がオフェンスを引っ張る。

 昨冬の全国選手権に出場した星槎国際湘南はエース生島に爆発力がある。相模原弥栄の司令塔・川代はパスセンスに優れ、ゲームメークを担う。(小林 剛)

【下に主力選手の写真と大会内容】

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