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バスケットボールWリーグ
プレーオフ 富士通が連勝、6年ぶり決勝へ

バスケットボール | 神奈川新聞 | 2022年4月10日(日) 23:49

両チーム最多の17得点をマークした富士通・篠崎=東京・代々木第二体育館(©Wリーグ)

 バスケットボール女子Wリーグのプレーオフは10日、東京・代々木第二体育館で2戦先勝方式の準決勝第2戦が行われ、レギュラーシーズン5位の富士通が1位のENEOSに61―53で競り勝ち、2位のトヨタ自動車は6位のシャンソン化粧品に83―63で快勝し、ともに2連勝で決勝に進んだ。富士通は6年ぶり5度目、トヨタ自動車は2年連続7度目。

 富士通は第1クオーターで4失点に抑えて流れをつかんだ。篠崎が両チーム最多の17得点で攻撃を引っ張った。

 2戦先勝方式の決勝は16日から東京・代々木第一体育館で行われる。

泥くさいプレーで勝負強く

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