1. ホーム
  2. スポーツ
  3. バスケットボール
  4. 篠崎ら夢舞台へ決意新た 五輪初採用のバスケ3人制代表

TOKYO 2020
篠崎ら夢舞台へ決意新た 五輪初採用のバスケ3人制代表

バスケットボール | 神奈川新聞 | 2021年7月4日(日) 06:00

 日本バスケットボール協会は3日、東京五輪で初採用される3人制の代表各4選手を発表した。

 女子は出場権を獲得した5月の五輪予選を戦ったメンバーが選出され、金沢総合高出身の篠崎澪(富士通)や同予選の女子最優秀選手に選ばれた馬瓜ステファニー、山本麻衣(以上トヨタ自動車)、西岡里紗(三菱電機)が入った。

 男子は第一人者の落合知也(越谷)や保岡龍斗(秋田)、5人制元日本代表のブラウン・アイラ(大阪)、5人制で世代別代表経験がある20歳の富永啓生(米ネブラスカ大)が選ばれた。

 1次リーグは男女とも8チームが総当たりで対戦。競技初日となる24日の初戦で男子はポーランド、女子はロシアの代表と対戦する。

 28日に準決勝、3位決定戦、決勝が行われる。

女子のみ予選 逆風からの船出

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

バスケットボールに関するその他のニュース

バスケットボールに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング