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TOKYO 2020
横浜・金沢総合高出身の篠崎が代表入り 3人制バスケ女子

バスケットボール | 神奈川新聞 | 2021年7月4日(日) 05:40

篠崎澪

 日本バスケットボール協会は3日、東京五輪の新種目となる3人制女子代表の4選手を発表し、金沢総合高出身の篠崎澪(29)=富士通=が選出された。

 横浜市旭区出身の篠崎は、高校3年時に出場した全国総体(インターハイ)で4強入り。松蔭大4年時に主将として臨んだ全日本大学選手権で優勝し、最優秀選手賞に輝いた。川崎市を本拠地とする富士通では最年長の主力として、チームをけん引する。

 5人制の日本代表としては、前回のリオデジャネイロ大会予選で活躍するも、本大会は落選。その後、3人制で五輪を目指し、初の代表権を手にした。(織田 匠)

篠崎 澪(しのざき・みお)金沢総合高、松蔭大出。富士通。167センチ、66キロ。29歳。横浜市旭区出身。

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