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らしさ、存分に発揮も 富士通、WリーグPO決勝逃す

バスケットボール | 神奈川新聞 | 2021年3月16日(火) 05:00

互角の勝負を演じながら惜敗し、肩を落とす富士通の選手ら

 バスケットボール女子Wリーグのプレーオフは15日、東京・代々木第二体育館で2戦先勝方式の準決勝第2戦が行われ、西地区1位のトヨタ自動車と12連覇を目指す東地区1位のENEOSが、ともに2連勝で20日からの決勝に進んだ。

 トヨタ自動車は東地区2位の富士通を61─58で退けた。堅守が光り、リバウンド争いでも優位に立って逃げ切った。

最年長、意地のビッグプレー

 第4クオーターの最終盤、富士通にビッグプレーが飛び出した。

 ベンチ前のBTテーブス監督の頭を触るしぐさに、篠崎(金沢総合高出身)がうなずく。左の大外から逆サイドに回ってボールを受け、相手ファウルで体勢を崩しながらもねじ込んだ。

 しかし、一時は1点差まで詰め寄った反撃もここまで。ファイナルの切符をあと一歩で逃した。

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