1. ホーム
  2. スポーツ
  3. バスケットボール
  4. バスケ日本選手権女子、富士通は4強逃す ENEOSに苦杯

バスケ日本選手権女子、富士通は4強逃す ENEOSに苦杯

バスケットボール | 神奈川新聞 | 2020年12月17日(木) 05:00

【ENEOS-富士通】第3クオーター、富士通・篠崎が52点目を決める=代々木第二体育館

 バスケットボールの第96回天皇杯・第87回皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)第3日は16日、代々木第二体育館などで行われ、女子は19日の準決勝で8連覇を狙うENEOSと前回2位のデンソーの対戦が決まった。準々決勝でENEOSは富士通を78─59で、デンソーはトヨタ紡織を85─73で下した。

 男子は3回戦の3試合を実施し、前回覇者でBリーグ1部(B1)のSR渋谷は3部(B3)の東京EXに87─70で勝った。B1大阪は岡山サテライト(岡山)に88─66で快勝し、B1三河はB3のアイシンAWを88─71で退けた。

女王の壁「気持ちに負けた」 篠崎の涙

 史上2チーム目の8連覇に挑んでいる女王の壁はあまりにも厚く高かった。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

バスケットボールに関するその他のニュース

バスケットボールに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング