1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. プロ野球
  5. 菊池涼介、セ最多10度目受賞

菊池涼介、セ最多10度目受賞

プロ野球 | 共同通信 | 2022年11月14日(月) 16:36

 三井ゴールデングラブ賞

 プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が14日に発表され、広島の菊池涼介二塁手が10年連続10度目の受賞を果たし、ヤクルトの宮本慎也ら4人に並び、セ・リーグ最多となった。10年連続は広島の山本浩二に並ぶセの最多連続受賞。

 巨人の中田翔一塁手は阪神の城島健司以来、史上9人目のセ、パ両リーグでの受賞となった。広島の森下暢仁投手、ヤクルトの長岡秀樹遊撃手と塩見泰隆外野手、中日の岡林勇希外野手、ロッテの高部瑛斗外野手とオリックスの福田周平外野手が初受賞した。

 ヤクルトの中村悠平捕手は2年連続3度目、巨人の岡本和真三塁手と阪神の近本光司外野手は2年連続2度目の受賞。オリックスの山本由伸投手と宗佑磨三塁手はそろって2年連続2度目、ソフトバンクの甲斐拓也捕手は6年連続6度目、西武の源田壮亮遊撃手は5年連続5度目、ソフトバンクの中村晃一塁手は3年連続3度目の選出。西武の外崎修汰二塁手は2年ぶり2度目、楽天の辰己涼介外野手は2年連続2度目の受賞となった。

プロ野球に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング