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ドラフト会議
DeNA6位・高田 「今永投手を手本に」

プロ野球 | 神奈川新聞 | 2020年11月6日(金) 18:55

指名あいさつを終えてガッツポーズする静岡商の高田(中央)ら=静岡商高

 横浜DeNAからドラフト6位で指名された静岡商高の高田琢登投手(18)が6日、静岡市の同校で吉田孝司顧問兼球団代表補佐らのあいさつを受け、「今永投手をお手本にして球界を代表する左腕になりたい」と夢を明かした。

 最速148キロの直球と多彩な変化球を操る。セットポジションに入る動作はハマのエースそっくりだ。吉田顧問は「肘、肩の使い方が柔らかい。投げるテンポもいい」と評価する。

指名あいさつを終えて笑顔の静岡商の高田(右)と、父の晋松監督=静岡商高

 奪三振率の高いピッチャーをプロで追い求める。きっかけは2012年の夏の甲子園。松井裕樹(桐光学園高─楽天)が1試合22奪三振の大会新記録を樹立した姿を見て「かっこいい」との思いを抱いた。「160キロを投げる投手にはかなわないけど、三振はこだわりたい」と意欲を見せた。

 ハマスタのマウンドにも胸を躍らせる。「あのきれいな球場で、観客数万人という中で野球をやってみたい」。同校野球部監督で父の晋松さんは「多くの方に応援してもらってありがたい。いい準備をさせて横浜DeNAに送り届けたい」と語った。

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