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国際武道大4強 全日本大学野球選手権

大学野球 | 神奈川新聞 | 2018年6月15日(金) 02:00

【国際武道大-徳山大】1回に先制打を放つ国際武道大・豊田
【国際武道大-徳山大】1回に先制打を放つ国際武道大・豊田

 全日本大学野球選手権第4日は14日、神宮球場で準々決勝が行われ、昨年準優勝の国際武道大(千葉)のほか慶大(東京六大学)東北福祉大(仙台六大学)九産大(福岡六大学)が勝ってベスト4入りした。15日は休養日で、16日の準決勝は東北福祉大-慶大、国際武道大-九産大の顔合わせで行われる。

 国際武道大は豊田、磯網の中軸打者の活躍などで徳山大(中国)に8-0で、慶大も嶋田の本塁打などで東日本国際大(南東北)に10-2でそれぞれコールドゲーム勝ちした。東北福祉大は延長十回タイブレークの末、白鴎大(関甲新)に2-1でサヨナラ勝ちし、九産大は宮崎産業経営大(九州南部)を3-0で下し初の4強進出。

攻撃の軸、チームけん引
東海大相模高出身の4番豊田・5番磯網


 「2人が打てれば十分すぎる。もうさすが」。試合後に興奮気味で語った国際武道大・岩井美樹監督(63)。東海大相模高出身で2015年夏の甲子園優勝メンバーの4番豊田と5番磯網が、そのチームの核だ。

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