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関東大 今季初勝ち点 神奈川大学野球リーグ

大学野球 | 神奈川新聞 | 2019年4月23日(火) 05:00

7回にソロ本塁打を放つなど2安打2打点と活躍した関東学院大の3番・前畑 =横浜スタジアム

 3回戦1試合が22日、横浜スタジアムで行われ、関東学院大が5-3で桐蔭横浜大を破って2勝1敗とし、今季初の勝ち点を獲得した。

 関東大は二回にリードオフマン・福山将真(3年)の2点適時二塁打などで4点を先制し、七回2死には3番・前畑太壱(2年)のソロ本塁打も飛び出した。

 第4週第1日は27日、サーティーフォー相模原球場で神奈川大-関東大、桐蔭大-神奈川工大の1回戦2試合を行う。

全員野球で本領発揮

 「とにかく全員で戦った結果です」。三森俊貴監督(38)が指揮を執る関東学院大が今季初の勝ち点を獲得し、主将・江崎は誇らしげに振り返った。

 掲げる「全員野球」を結実させたのは二回だった。2死一、二塁からリードオフマン福山の2点打、江崎、前畑のタイムリーの3連打で4点を先制。「頼もしい先輩がいる後ろにつなげることだけだった」(前畑)という打者一巡の猛攻だった。七回には追い打ちを掛けるように前畑が右翼席へソロアーチ。

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