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横浜商大、井樋新監督が初勝利 神奈川大学野球リーグ

大学野球 | 神奈川新聞 | 2019年4月21日(日) 05:00

川村完投、打線も11安打


イニングの間にバッテリーに指示を送る横浜商大・井樋監督(左)=横浜スタジアム
イニングの間にバッテリーに指示を送る横浜商大・井樋監督(左)=横浜スタジアム

 1回戦3試合が20日、横浜スタジアムで行われ、神奈川大、関東学院大、横浜商大が先勝した。商大は井樋新監督がリーグ戦初勝利を手にした。

 神大-神奈川工大は神大が長打攻勢。3本塁打を含む8安打で6点を挙げ、百瀬永遠(4年)は7回を3安打1失点と好投した。

 桐蔭横浜大-関東大は、五回2死まで無安打に抑えられていた関東打線が復活。4-4で迎えた七回、右越え二塁打で出塁し三進した前畑太壱(2年)が、暴投の間に本塁を陥れて決勝点とした。

 商大-横浜国大は、商大の先発・川村駿平(3年)が、インコースを突く組み立てで5安打1失点で完投。打線も11安打と好調で、初回に2点を先制して終始優位に試合を進めた。

 第3週第2日は、21日に関東学院大ギオンパークで関東大-桐蔭大、国大-商大、工大-神大の各2回戦を行う。

「1勝の重み分かった」

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