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ドラフト1位の逸材が複数参戦 大学野球横浜市長杯争奪

大学野球 | 神奈川新聞 | 2022年11月7日(月) 05:50

二刀流・矢沢が軸 日体大(首都1位)

矢沢宏太投手

 ドラフトの目玉で日本ハムに1位指名された投打の二刀流矢沢(4年)が名実ともにチームの顔。リリーフの箱山(2年)は今秋の首都リーグで防御率0・00を記録し、最優秀投手賞に輝いた。

 切れ目のない打線が武器。1番の松浦(3年)は高打率、14盗塁の俊足で好機を広げる。東海大相模高出身の2番本間(同)はチームトップの打点を稼ぎ、中軸の南(2年)も勝負強くチームの得点源となる。

 リーグトップの防御率を誇る投手陣と厚みのある打線で4季ぶり25度目のリーグ制覇を成し遂げ、投打共に上り調子だ。関東地区選手権では2017年以来の頂点を見据えている。

粘り強さを武器に 筑波大(首都2位)

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