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明治神宮野球大会
神奈川大、終盤15安打の猛攻 代打小林が呼び水

大学野球 | 神奈川新聞 | 2021年11月24日(水) 05:00

【神奈川大-中部学院大】コールド勝ちで準決勝進出を決め、喜ぶ神奈川大ナイン=神宮(立石 祐志写す)

 明治神宮野球大会第4日は23日、神宮球場で行われ、高校の部の準決勝で広陵(中国)と大阪桐蔭(近畿)が勝って25日の決勝に進んだ。広陵は初、大阪桐蔭は18年ぶりの決勝進出。大学の部は準々決勝の残り2試合があり、国学院大(東都)と神奈川大(関東2)が4強入りした。

 神奈川大は七、八回に計9点を奪い、中部学院大(愛知・東海・北陸)に12─5の八回コールドで勝利した。24日の準決勝は慶大(東京六大学)─神奈川大、中央学院大(関東1)─国学院大の顔合わせ。

 【評】神奈川大が終盤に畳み掛けた。2点を追う七回に4短長打で4点を奪って逆転し、八回にも再び集中打を浴びせて試合を決めた。主砲土井は4安打の活躍。先発神野は三回途中4失点で降板も、後を継いだ川合、前田、本田が計1失点で踏ん張った。

「自分が決める」会心の一発

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