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明治神宮野球大会
神奈川大、11年ぶり神宮で凱歌 龍谷大に競り勝つ

大学野球 | 神奈川新聞 | 2021年11月20日(土) 22:54

【神奈川大-龍谷大】4回裏神奈川大2死一、二塁。先制の中前適時打を放ち、雄たけびを上げる渡辺宏=神宮(立石 祐志写す)

 第52回明治神宮野球大会は20日、神宮球場で開幕して1回戦が行われ、各地区秋季大会優勝の10校で争う高校の部は初出場の花巻東(東北)と九州国際大付(九州)が準々決勝に進んだ。11校が参加する大学の部は11年ぶり8度目の出場の神奈川大(関東2)と、仏教大(関西1)が勝ち上がった。

 神奈川大は六回にスクイズで勝ち越し、2─1で龍谷大(関西2)に競り勝った。仏教大は近大工学部(中国・四国)に5─0で快勝した。

 神大は22日、中部学院大(愛知・東海・北陸)と対戦する。

 【評】神奈川大は投手力を発揮し、接戦をものにした。先発神野は直球の制球がさえ、六回を3安打1失点。以降は前田が力強い投球で無失点で締めた。打線は渡辺宏が四回に先制打を放つと、1─1の六回にはスクイズに成功。全打点を挙げる活躍だった。

スクイズ直訴、初球決めた

 ロースコアの試合を制し、11年ぶりに神宮で凱歌(がいか)を奏した。

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